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個人金融資産 [お金]

個人金融資産1,741兆円。政府の借金ばかり大騒ぎするけれどそれを遙かに超える個人金融資産が企業の内部留保などとして蓄えられている。多くの人が非正規雇用などで家庭が持てない、生活できないと困り果てているのにね。こんなに貯蓄ばかりして何をしたいのだろうね。消費税増税、法人税減税、海外支援ではないと思うけどね。
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排他性 [宗教]

無責任な上司と傲慢な上司。国民の生命財産を守るってどういうことなのだろう。安保反対、戦争反対、憲法守れのお題目では無責任だ。消費増税、法人税減税、海外支援では傲慢だね。家庭が持てない、生活が成り立たないのだ。これで増税と平和憲法護持では女は風俗、男はホームレスに成ってしまう。これでは傲慢で無責任な運営でしか無い。そうならないために目的や対象を絞り込まなければならない。大衆課税、国際化標準化共通化は思い上がりでしか無い、国民住民を奴隷にするだけだと思う。財閥解体、共産思想、革命運動の負の遺産だと思う。ならば安保反対、戦争反対、憲法守れは思い上がりを助長させるだけでしか無い。身の丈に合った品位と風格を保つことが国民の生命財産を守ることになるのだと思う。身の丈に合った防備と抑止力は当然の権利であり義務だと思う。宗教や共産思想は溺れやすい理想論でしか無い、あくまで実生活に取り込めるように運用することで、東西冷戦や宗教戦争と同じ原理主義に陥らないことが肝要だと思う。国際化標準化共通化を目的にしたTPPや共産思想は巨大独占企業の形成であり、対外脅威論でまとめる排他性の強い一神教と同じ発想でしか無いと思う。傲慢で無責任な宗教戦争の2000年の歴史が、TPPや共産思想としてこれからも繰り返されるだけなのかも知れない。
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子育て3 [お勉強]

子供を作られたら男に勝ち目はない。訴えられた時点で何らかの合意点を探さなければならない。引き延ばせば一生を失いかねない。検査は将来に禍根を残すだけだろう。明らかな嘘であれば争えば良いのだけれど信用失墜はさけられない。親や周りの人の任せるしかないのだろう。この場合自分の手の届かないところで人生の決定が行われることになる。これも敗北だね。何もかも忘れてやり直せれば良いのだろうけれど前科者になってしまう。子供は親次第でその生育環境が決まってしまう。詐欺を承知で売春擁護協会を受け入れれば彼女や子供に危害は及ばないだろう。何の確証もない無条件降伏だね。吸血鬼にその命を差し出すようなものだね。売春擁護協会に頭を下げるしかない。90のおばあちゃんを元慰安婦と言い出すような人たちだ。困っているのは風俗産業であり、二十歳前後の売春婦であり、売春婦の子供であることを受け入れられないと言うことなのだろう。子育てに困って政府を訴えているわけだ。こうして生まれた子供たちの生育環境が決まってしまう。このような環境にしたのは男どもに他ならない。男どもが彼女たちをこのようにしてしまったと訴えられているのである。これで国の将来が決まってしまうのだからどこかに合意点を見つけるしかない。目的や対象を絞り込むことなんだろうけれどTPPなど国際化共通化標準化を求める声ばかりが大きくなるばかりだ。理屈は理屈でこれでは勝てない。恐るべし売春擁護協会と泣き寝入りするしかないのかも知れない。
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監視社会 [政治]

監視、管理の社会、日本なのだろう。311以降これでもか、これでもか、と言うばかりの震災関連報道。辛く苦しい思い出は忘れても良いのだと思う。大切なのは同じ人災に巻き込まれないようにすることで辛く苦しい思い出を呼び覚ますことではないと思う。きっちりきっちりの遊びのない社会になっているのだと思う。1~10まで予定通りプログラム通りの結果ばかりが求められ、ロボットのような生活になっているのだと思う。人はバカもするし、突拍子もないことなど、周りには理解できそうもないことを繰り返しながら育っていくのだと思う。経験して失敗だった、過ちだったと気づくことばかりなのだと思う。何もかも経験した、失敗を経験した、先輩の教えは、失敗しないように、過ちを犯さないようにと言う、人間向けとはとても言えないような、機械のプログラムのような教育です、指導です。こんなスケジュールに耐えられるわけがない。たまった欲求不満やストレスが爆発暴発するばかりです。経験のない世界を言葉だけで理解することできないのです。映像だけでは理解できないのです。経験者だから過去を呼び覚まし2度と失敗しないようにと自分に言い聞かせているに過ぎません。それを知らない人にはがんじがらめに縛り上げられる監視、管理されるだけの環境でしかありません。息が詰まりそうです。失敗や過ちを取り返しのつかないものにしないことでそのための学習や経験で、何もかも奪ってしまうのが現在の社会システムなのかも知れません。
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企業 [政治]

元々集落としての自治が始まり、離合集散を繰り返す中でより大きな集落から国家へと変貌してきたのだと思う。農家などの家内産業が中心で自治体にとって産業革命以降の巨大企業は想定していなかったのだと思う。産業革命以前の自治体は現在の中堅から大手の企業と同じような存在だったのかも知れない。その土地で生まれ育ち一生を終える人が多かったのだと思う。産業革命以降、企業の巨大化が進み自治体の要素を帯びてきているのだけれど、その認知認識は家内企業のままかほとんど自治体としての自覚は育っていないのだと思う。個人の所有物、資産としての存在としてしか認知されていないのだと思う。中堅から大手の企業団体は自治体と同じだと思う。企業、団体は個人の所有物、資産としての取り扱いにはなじまないのだと思う。これから企業の位置づけがどのようになっていくのかは解らないけれど、個人の資産としての位置づけは低下していくのだと思う。共産圏などは国家そのものが一つの巨大独占企業であり、独禁法に守られる米国にはなじまない存在と言える。グーグルやアップルなどの米国の先進企業がどのような関係を築いていくのかも解らない。自治体の中の家内企業として個人の資産として引き継がれていくのかも知れないし、新しい自治体として道が開かれていくのかも知れない。これからの企業がどのような道をたどるかは解らないけれど、すべては当事者の意思であり何事もそこから離れることはできないのだと思う。
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こころ5 [宗教]

あなたは神や仏を信じますか。教会や神社仏閣に通うことが神や仏を信じることでは無いと思うけどね。多くの自然現象が物理現象として解明され、不治の病が治療可能になるなど現在の科学技術は目を見張るばかりです。人工降雨などの気象を操り、人工心肺など生命を操り、再生医療など生命さえ作り出すまでに至っています。すべてが解明され管理可能な社会が訪れるのでしょうか。ボクは違うと思う。どんなに文明が進み科学技術が進歩してもすべてが解明されることはあり得ないし、ましてやそれらを管理することなどあり得ないと思っています。まさに神の領域という部分だと思います。人は成功体験を重ねるにつけ、それらが自信とうぬぼれへと変わっていきやすいものです。何でもできるような神になったような錯覚に陥ってしまうのかも知れません。精神医学では躁状態として、攻撃性が高く、協調性を欠いた症状として、自己を見失った心神喪失状態として捉えています。異常人格、乱心として捉えます。本人は自己の絶対化神格化が起こったと思い込んでしまう。主観と客観の大きなギャップが生じているに過ぎません。これが本人だけならただの精神障害で終わります。周りを巻き込み大きなうねりのような状態になると社会の病気となります。宗教戦争などはその典型例でしょう。東西冷戦などもそうでしょうし、戦争、紛争そのものが周囲を巻き込んだ、自信とうぬぼれからの乱心によるものと言えるのかも知れません。またそれらの正当性、妥当性を判断することができないから周囲も巻き込まれてしまうのかもしれません。紛争や戦争にまで発展してしまうのかもしれません。別の見方をすればこれらの事態そのものが神様のいたずらであり、人知の及ばない世界とも言えます。自信やうぬぼれは、どこまで行っても人の世界に過ぎず、神や仏の世界とは謙虚に向き合うしかないのだと思います。
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犯罪2 [政治]

アップルのロック解除拒否。犯罪解明、解決に協力して欲しいとのこと。どうしてこのようなテロ事件が起きたのだろう。テロ事件の根底にある社会的背景は何なのだろう。権力行使はどうあるべきなのだろう。格差社会が常態化して日々の食事すら事欠く人に日常茶飯事として出くわす状況をどう捉えたら良いのだろう。なにかにつけてごく些細なことで切れてしまう子供たち。テロの犯罪解明、解決がスマートフォンのロック解除で解決できるのだろうか。確かに目の前のテロ事件は解決するかも知れないけれど、その他多くの人の個人情報が危険にさらされることに他ならない。アップル側の言うとおりだと思う。大変な労力の結果として生まれた安全対策の集大成をたった一件のテロ事件の解決のために解放する義務があるのだろうか。誰のため何のためのテロ事件、特定の事件の解決なのだろう。社会的環境、背景を無視しての謎解きが正しい選択なのだろうか。犯罪解決と治安維持は政治の課題であり使命そのものです。現在の政治政権はそれらに答えているのだろうか。政治がその使命や責任を果たさずに一民間企業にはその財産の提供を強制することが正当な行為になるのだろうか。アップル側にしてみればかけがえのない個人資産を提供してまで、現在の政治政権やその運営を支持する価値は認められないと言うことなのかも知れない。
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外交3 [政治]

適切な外交、身の丈に合った外交とはどのような外交なのだろう。誰のため、何のための外交なのか、もう一度問い直してみたい。今回のマイナス金利も含めてどのような金融市場が適切な金融市場であり、身の丈に合った金融市場になるのだろう。国内通貨としての日本円と国際通貨としての日本円、どのように捉えたら良いのだろう。国内通貨、国際通貨はどのようにあるべきなのだろう。身の丈に合った国内通貨、国際通貨とはどのような通貨なのだろう。国内流通商品、国際流通商品はどのように捉えたら良いのだろう、どのような商品がそれらにふさわしい適切な商品、身の丈にあった商品になるのだろう。国内提供サービス、海外提供サービスはどうあるべきなのだろう、どのようなサービスがそれらにふさわしい適切な提供サービス、身の丈に合った提供サービスになるのだろう。何を持って適切な外交、交易と判断すべきなのだろう。マイナス金利にしてまで海外向けの資金供給、商品やサービスの供給を行うべきなのだろうか、行う必要や義務があるのだろうか。外交交易サービスはどうあるべきなのだろう、目的は、対象は何なのだろう。観光立国を打ち上げているけれど、文化や宗教、格差問題などの摩擦を乗り越えて何を目指しているのだろう。誰のため何のための観光資源の解放なのだろう。どのような観光立国が適切な観光立国、身の丈に合った観光立国になるのだろう。
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政治 [政治]

先の戦争の末期、米ソで今後の世界戦略が構想されたと聞いている。ここで米英仏中ソの国際連合の構想が決まったわけだ。日独伊の枢軸国は敗れ去り占領と解体が進められ再び戦争が起きないように祈りを込めたわけだ。実際は日独伊の力が削がれ解体が進むとともに米ソの対立が深まり冷戦に進むわけだけれど、これは代理戦争という形で世界各地に紛争の火種が飛散していったわけだ。日本、台湾、韓国、北朝鮮、中国とて例外では無い。満州の独立は解消され、日本、台湾、韓国、北朝鮮に解体されたわけだ。韓国と北朝鮮では米ソの代理戦争が行われ、台湾は国家としての認定を取り消され、国連での代表権を失い、中国に組み込まれることになった。歴史に記されているとおりだね。また国内でも解体が進められ財閥解体、農地解放が進んだわけだ。進駐軍の意図はわからないけれど、共産思想、革命運動と相まって旧華族、資産家への風当たりが強くなり、家族解体家族分断政策へと流れていくことになった。米国もこれ以上の共産思想革命運動の拡散は望まなかったわけで、55年体制と呼ばれる保守合同が成立して自民党が生まれたわけだ。でも米ソの対立は深まるばかりで自社対立の形式的な国会形成と運営が行われることになった。ここで昭和天皇が出てくる訳だけど手詰まり感のある米ソの対立の中で体制維持という戦後政治が完成していったのだと思う。でも旧華族制度とそれらの相続は認められなかった。地主や華族解体は家族解体として凄惨を極めたわけだ。名前さえ放棄させられた、何も知らない子供たちが大量に発生して、相続争いの火ぶたが切られることになったわけだ。今は宙に浮いた資産が世界経済を翻弄する原因の一つになっている。宮崎アニメなど多くの作品で描かれているとおりだと思う。日本の社会風俗の変遷だと思うけれど、国際政治に翻弄されてきた日本の姿そのものだと思う。
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金利2 [お金]

マイナス金利か。借金して利ざやを稼ぐ、おまけに円高傾向では良い餌食にされるだけだね。マイナス金利というのは成立しないみたいだね。金融機関がマイナス金利で貸し出すとは思えないけれど、マイナス金利は、金利と言うより預かり貸し出しの手数料が一般化しそうだね。
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