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排他性 [宗教]

無責任な上司と傲慢な上司。国民の生命財産を守るってどういうことなのだろう。安保反対、戦争反対、憲法守れのお題目では無責任だ。消費増税、法人税減税、海外支援では傲慢だね。家庭が持てない、生活が成り立たないのだ。これで増税と平和憲法護持では女は風俗、男はホームレスに成ってしまう。これでは傲慢で無責任な運営でしか無い。そうならないために目的や対象を絞り込まなければならない。大衆課税、国際化標準化共通化は思い上がりでしか無い、国民住民を奴隷にするだけだと思う。財閥解体、共産思想、革命運動の負の遺産だと思う。ならば安保反対、戦争反対、憲法守れは思い上がりを助長させるだけでしか無い。身の丈に合った品位と風格を保つことが国民の生命財産を守ることになるのだと思う。身の丈に合った防備と抑止力は当然の権利であり義務だと思う。宗教や共産思想は溺れやすい理想論でしか無い、あくまで実生活に取り込めるように運用することで、東西冷戦や宗教戦争と同じ原理主義に陥らないことが肝要だと思う。国際化標準化共通化を目的にしたTPPや共産思想は巨大独占企業の形成であり、対外脅威論でまとめる排他性の強い一神教と同じ発想でしか無いと思う。傲慢で無責任な宗教戦争の2000年の歴史が、TPPや共産思想としてこれからも繰り返されるだけなのかも知れない。
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こころ5 [宗教]

あなたは神や仏を信じますか。教会や神社仏閣に通うことが神や仏を信じることでは無いと思うけどね。多くの自然現象が物理現象として解明され、不治の病が治療可能になるなど現在の科学技術は目を見張るばかりです。人工降雨などの気象を操り、人工心肺など生命を操り、再生医療など生命さえ作り出すまでに至っています。すべてが解明され管理可能な社会が訪れるのでしょうか。ボクは違うと思う。どんなに文明が進み科学技術が進歩してもすべてが解明されることはあり得ないし、ましてやそれらを管理することなどあり得ないと思っています。まさに神の領域という部分だと思います。人は成功体験を重ねるにつけ、それらが自信とうぬぼれへと変わっていきやすいものです。何でもできるような神になったような錯覚に陥ってしまうのかも知れません。精神医学では躁状態として、攻撃性が高く、協調性を欠いた症状として、自己を見失った心神喪失状態として捉えています。異常人格、乱心として捉えます。本人は自己の絶対化神格化が起こったと思い込んでしまう。主観と客観の大きなギャップが生じているに過ぎません。これが本人だけならただの精神障害で終わります。周りを巻き込み大きなうねりのような状態になると社会の病気となります。宗教戦争などはその典型例でしょう。東西冷戦などもそうでしょうし、戦争、紛争そのものが周囲を巻き込んだ、自信とうぬぼれからの乱心によるものと言えるのかも知れません。またそれらの正当性、妥当性を判断することができないから周囲も巻き込まれてしまうのかもしれません。紛争や戦争にまで発展してしまうのかもしれません。別の見方をすればこれらの事態そのものが神様のいたずらであり、人知の及ばない世界とも言えます。自信やうぬぼれは、どこまで行っても人の世界に過ぎず、神や仏の世界とは謙虚に向き合うしかないのだと思います。
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理念 [宗教]

君は何のために生まれてきたのだろう。まず両親の種の保存に対する本能から生まれてきたと言える。子供が欲しかったと言うことだね。では君の存在にどのようなことが起きているのだろう。両親の愛情に育まれ健やかに育っている人はどれくらいいるのだろう。結果を受け入れられずに意図しない環境に追い込まれている人はどれくらいいるのだろう。君は何のために学ぶのだろう。恵まれた環境で適切に育まれている人はどれくらいいるのだろう。家庭環境や経済的事情で学ぶことをあきらめている人はどれくらいいるのだろう。君にとって適切な教育環境とはどのような環境なのだろう。君は誰のために生きているのだろう、君の大切な人は誰なのだろう。君は君の大切な人のために何ができるのだろう、何をしているのだろう。君は大切な人とどのように過ごしたいのだろう。君は君の大切な人にどのようになって欲しいのだろう。君や君の周りに何が起きているのだろう。君はどのような社会参加を望んでいるのだろう。何が君の社会参加を阻んでいるのだろう。君の社会参加のために何が必要なのだろう。君の後輩たちは君に何を望んでいるのだろう。君の後輩たちに君ができることは何なのだろう。それは義務なのだろうか、おせっかいお仕着せなのだろうか、本当に必要なことなのだろうか。君は何をしたかったのだろう。君は君の後輩たちや君の大切な人たちに何を望んでいたのだろう。君の先輩たちや君の大切な人たちが君に何を望んでいたのだろう。君は何をしてきたのだろう。君が残したものは何なのだろう。君はこれからの人たちに何を望んでいるのだろう。
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家族3 [宗教]

日本の男たちはどのような男女関係、親子関係を望んでいるのだろう。日本の女たちはどのような男女関係、親子関係を望んでいるのだろう。どのような家族のあり方を望んでいるのだろう、どのような社会風俗の中で暮らしたいのだろう。風俗産業の中に男女関係、恋愛関係、親子関係を望んでいるのだろうか。ご近所づきあいの中の恋愛から家族構成を望んでいるのだろうか。職場恋愛からの家族構成を望んでいるのだろうか。世話人や公共機関による出会いからお見合い、家族構成を望んでいるのだろうか。仕事は仕事、性は風俗で、あとは適当な出会いや偶然からの家族構成があると捉えているのだろうか。さんざん遊びほうけて恵まれた適当な出会いと家族構成があるなどと捉えているのなら、現在の独居老人たちと同じだと思う。貧困と寂しい老後になってしまうだけだと思う。異性に対する向き合い方と責任の捉え方だと思う。その場限りの欲求のはけ口でしかなければそれだけの家族構成しか期待できないのだと思う。そのように築き上げてきたのが現在の働き方であり社会風俗なのだと思う。異性に対する向き合い方、責任のあり方が将来の家族構成になるのだと思う。誰かが助けてくれるだろうなどと考えているのなら破滅があるだけだと思う。自分で自分たちで道を開いていくしかないのだと思う。人任せにすれば風俗も人任せの風俗でしかなく、ホームレスや風俗産業に消えてしまうだけだと思う。破滅だね。
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自立 [宗教]

国際化標準化共通化は貧困への道に一直線に加速するばかりで止まらないのかな。生命の歴史が熾烈な生存競争なのだから逃れようがないのかも知れないが、身の丈を超えた途上国支援などの海外展開、度を超した生存競争は破滅への道でしかないように思う。増税につぐ増税で海外支援に消える公的負担金が重くのしかかるばかりで疲れ果てている。ほとんどの事業がまともに成立しないような環境に成ってしまった。事業が成立しないから保護の対象が増えるばかりで、自治体すら破綻寸前のような状態に置かれている。破滅だね。海外の動向に振り回されすぎているのだと思う。何でもかんでも手を出さないことだと思う、手を出せば共倒れか二次災害に引き込まれてしまう。命の選別が求められているのだと思う。映画タイタニックでも海猿でも命の選別を描いている。限られた環境ですべてを救うことはできない。どこかであきらめざるを得ない。自治が成立するような環境を大切にすることだと思う。対象との距離を大切にすることだと思う。政治と距離を置くことだと思う。国際政治に振り回されることはそのまま破滅の道以外の何物でもないと思う。適切な距離がとれれば、身の丈に合ったそれなりの自治がそこに発生するモノだ。子育てでも関わりすぎれば、負担と束縛ばかりが膨らみ失敗に終わる。必要最低限の環境を見極めることが適切な距離を置くことに他ならない。子供は必要最低限の支援と見守りの方が適切な子育てとなり健全に育っていくモノだ。何でもできるように思うのは思い上がり以外の何物でもない。子供に親の人格を押しつけるだけでしかない。謙虚さのかけらもない思い上がり、うぬぼれ以外の何物でもない。肩の力を抜いて頑張りすぎないように見守っていくことの方が好ましい結果を導くように思う。
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文化 [宗教]

法や社会は誰のモノであり誰のためのモノなのだろう。生存権とか参政権、教育を受ける権利などが騒がれるけれど、憲法でもその主語はすべて日本国民はとある。国民のための法や社会でありその所在も国民にあるとされているように書かれている。九条のような歪んだ解釈ばかりが日常化された現状では、その時々における解釈も含めての法や社会なのだろう。日本はあまりに対外環境に侵されることなく、その文化を築き上げた歴史が、現在に至って表面化されただけなのかも知れない。もちろんその主体や対象を国民とすることでそれを犯すことで利益を得ようとするモノが出てくるのも避けられない現実だと思う。少し前企業は誰のモノかと騒がれた時期があったけれど同じ問題だと思う。家庭は家族のモノであり、企業は株主や従業員のモノであり、地域社会は住民のモノであり、国家は国民のモノである。同じように家庭は家族のために存在し、企業は株主や従業員のために存在し、地域社会は住民のために存在し、国家は国民のために存在する。家庭には家族のルールがあり、企業には企業のルールがあり、地域社会には地域社会のルールがあり、国家には国家のルールがある。当たり前のことなのだけれどよい環境に恵まれその恩恵にあずかりたいのは誰でも同じだと思う。恵まれた環境を開くのも閉ざすのも当事者に他ならない。ここに個人的利益を優先させたいばかりに他の多くの当事者が犠牲にされてしまうのも世の常なのだと思う。家庭をどこまで開くのか、企業をどこまで開くのか、地域社会をどこまで開くのか、国家をどこまで開くのかすべては当事者次第と言って良い。そこに外圧があり、上部社会があり、より大きな社会の中に埋没してしまうのも現状だと思う。外に開くに伴って必ず衝突が起きるのは必然のことである。日本人はこれらをあまりに軽く見積もりすぎているように思う。外国人との意識や文化の差をあまりに過小評価しすぎているように思う。意識や文化の差が大きいほどより慎重により丁寧に時間をかけて進めざるを得ない。自己を守り自己を大切にしていく基本だと思う。外国から隔離されたような環境の中で積み上げてきた日本文化である。これだけ大きな差異があることを認識した上でできるだけのことをしていくことなのだと思う。
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デスマーチ8 [宗教]

人は神には成れない。誰しもが難病と呼ばれる病気にかかり経済的負担に耐えきれずに治療をあきらめざるを得ないこともあるのだろう。憲法でも等しく健康で文化的な生活を保障している。ひとりの難病患者を救うために数百人数千人の健康を維持するための活動費が削られてしまう。健康に必要な食事代が削られてしまう。海外支援なども同じだと思う。貧困に苦しみ戦火に苦しみ逃げ惑う人がどれだけ居るのだろう。難民と呼ばれる人がどれだけ居るのだろう。彼らの医療費生活費を応援するために、国内の難病患者の命が消えていく、食費生活費がかさむようになり、日々の生活が成り立たなくなる人が続出している。物価が上がり実質賃金が下がり適応できない生活できない人が続出している。人は神には成れない、どこかで切るより他にない。でもマスコミは政治は刺激的衝撃的な訴えを続けるのだろう。何でもできるような錯覚に陥り誰も生きられない破滅の道に流されてしまう。誰もが当然のことのように訴えられ思い込ませるデスマーチに踊らされてしまう。共倒れや2次災害に巻き込まないようにできることをしていくことなのだと思う。頑張りすぎないように無理にならないように、できないを知り自分を大切にすることからなのだと思う。
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需要と供給 [宗教]

BSとかCS放送。誰のため何のためのものなのだろう。報道関係者の自己満足とエゴ以外の何もでもないのではないか。チャンネル数が増えたことで選択の幅が広がったように見えるけれどその分番組制作の負担が増すばかりで個々の番組の質が下がり見るに堪えないような番組に埋め尽くされている。商品、作品全般に言えることだけれど作り手のための商品作品ばかりが氾濫して、視聴者、消費者はそこに居ない。さらに言えばあれが欲しいこれがしたいと言った需要ばかりが氾濫してそれに応えられる供給体制が育たないままにある。需要に応えるのが仕事、供給であってあれが欲しいこれがしたいは消費、需要に他ならない。商品作品のの多様化個別化が進み選択の幅が広がったように見えるけれどこれも、制作維持コストばかりが膨らみ作りたい売りたいという需要ばかりが先行して、商品作品の内容や価格という供給側の折り合いがつかなくなるばかりだ。あれが欲しい、これをしたいというのは需要であって需要にに応えるのが仕事、働くことに他ならない。
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お墓 [宗教]

最近お墓の問題が取り上げられるようになってきた。自分はどこのお墓に入るのだろう、自分の死後はどうなるのだろう、死んでしまったらそれまで。お墓とか死後のことは本人は亡くなっているので残された人たちのことになる。残された人たちの心に残る限りその人は生きていることにも成る。魂とか天国とか。そして故人の遺産として残された人たちが使って行くことになる。故人の遺産によって育てられ育まれてきたこの命。多かれ少なかれと言うかすべてと言っても良いと思う、故人の遺産によって作られた現在の生活でもある。神社仏閣など先人故人を祭ったものでありお墓に他ならない。どのような形であれ先人故人を祭っていく行事でもあると思う。核家族化が進み少人数世帯単身世帯ばかりが増加する中いろいろな形のお墓が提案されている。残された人たちが納得いくのならそれで良いと思う。それがあなたのお墓だと思う。つまりあなたが祭っている先人故人の姿があなたのお墓に他ならないと言うことだと思う。一般的な先祖代々という形から、2世帯3世帯共同墓地、多世帯共同墓地。無縁墓。慰霊碑。先人故人の残されもので生かされ、あなたが残したものを残されたものが生かして行く。こうして歴史を紡いでいく、歴史が紡がれていくのかも知れない。
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こころ4 [宗教]

福島の原発で汚染水を減らすのに凍土壁で地下水の流入を減らす様な考えで良いのだろうか。地盤沈下などによる基礎の不安定化はもとより、それ以前に建築の基礎条件をいたずらにこねくり回すだけのように思う。建築の基本条件に関する安易な操作行為は倫理的にしてはならないことのように思う。自然発生的なものなら手間暇かけても丁寧に処理すべきことのように思う。安易な作業の簡略化にはより大きな負担につながることがままあるのも事実だと思う。韓国の沈没船の利益優先の考え方と同じだと思う。
首都高の改造車による暴走とか。スーパーマーケットに乗用車で飛び込み、走り回ったり、航空機、ヘリコプターにレーザー光線を照射してみたり。社会参加できないがゆえの強制参画なのかも知れない。自分の居場所が無い、社会に受け入れてもらえない自分が居る、そういう人が増え続けていると言うことなのだと思う。行き過ぎた競争社会が生み出した貧困だと思う。ハイテク機器に囲まれてそれらに適応できない自分が居る。多種多様な情報の洪水におぼれ振り回されてしまう人ばかりが増え続けている。それらが歪んだ自己表現として危険な形で表現されてしまう。多くの人が適応できる社会を取り戻していくより他にないのだと思う。行き過ぎた競争社会からほどよい関係に戻していくより他にないのだと思う。実態の無い企業や宗教法人、学歴だけの中身の無い教育など不正ばかりがまかり通ってしまう。標準化共通化より地元優先、地域優先の産業など顔の見える関係を築いていくしかないのだと思う。
理不尽な不正ばかりがまかり通ってしまう。詐欺ばかりが優先される社会など誰も望んでいない。正直者が正当に評価され普通に生きられる社会に戻していくより他にない。標準化共通化に伴う行き過ぎた競争社会は成立しないのだと思う。適正規模のほどよい関係の中でしか誰も生きられないのだと思う。
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