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乖離 [政治]

住民生活から離れていく政治。難民移民問題とか障害者福祉とか難病問題や格差社会などなど。オリンピックなどの国際親善もそうだね。寄付を集めようとしても集まらないから税金で補助金でに向かってしまう。根源は政党助成金や政務活動費なのだろうね。自力で集められないから税金で。いらないということなのだろうね。余裕がないということなのだろうね。どうでもいいことにやたらとちょっかいを出してきて税金が足りない予算が足りないと大騒ぎばかりしている。どうでもいいことなのかもしれないね。政治が騒ぐほど実感がない、重税に苦しみ日々の日常生活に追われてそんな余裕などないということなのだろう。政治が住民から乖離している。マスコミも住民から乖離している。政治やマスコミは誰のモノだろうね。安っぽい自己アピールに過ぎないのだろうね。そんなモノどうでもいい、迷惑なだけでしかない。それが今の政治なのだと思う。
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家族4 [政治]

調べてみると無宿人の凶悪犯罪は昔から問題になっていたようです。親兄弟など身内のいない人の犯罪は深刻化しやすいということなのだと思います。核家族化が進み親族関係が希薄になり単身単独世帯が増え続けている現状は、凶悪犯罪に結びつきやすい環境に追い込まれているともいえます。自暴自棄になりそうなとき親兄弟などの親族の顔が思い浮かんで思いとどまることが多いのではないでしょうか。親兄弟など親しい身内のいない人と親しい親族身内に囲まれる人では命の重さの感覚が違ってしまうのだと考えられます。福祉の社会化は少人数世帯、単身世帯に対応するために社会が家族に変わる存在になろうとしているのでしょうが、希薄な家族関係の中では凶悪犯罪の深刻化に負けてしまいそうです。まじめに働くより、犯罪を犯して年金や福祉に甘え、病院や刑務所の中の方が安定した生活が約束されることになってしまいます。犯罪を犯しても更正機能が発動して保護が優先してしまう。親兄弟などの親しい身内がいないのだから責任をとる者がいない、迷惑の及ぶ者がいない。犯罪を誘発するモノは存在しても犯罪を押しとどめる存在は消え失せているのが現状といえます。慰安婦問題が相変わらず騒がれていますが、平和な家庭を破壊する根源が風俗産業に根ざしているように思います。一人親世帯の貧困問題も深刻化しています。生活が成り立たずに家族分断政策で福祉や保護の対象に追い込んでしまう。家族親族問題は犯罪の抑止力として欠くことができないはずなのに、家族分断からの公的支援の方を優先させてしまう。重税と手厚い福祉政策で生業を奪い、家族を分断して、外国人を呼び込み、見知らぬ人に囲まれ、孤立させられたら犯罪という誘惑に駆り立てられない方が不思議かもしれないね。
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楽市楽座 [政治]

統治のための税金と産業は切っても切り離せない関係にある。多くの為政者たちが租税と産業に心を砕いてきたのは言うまでもない。かっての信長は楽市楽座と称して租税免除を行い産業の発展育成に成功している。これはこれまで租税が免除されてきた特権階級からの納税に成功したからともいえる。自己の統治下に多くの特権階級と呼べる人たちの取り込みに成功したわけだ。何の根拠もなく自己の既得権を投げ出す人はまずいない。それらに見合うような彼らの処遇、存在を作り出したから楽市楽座が成功したともいえる。これまでにない統治システムを身をもって示したから多くの賛同を得ることに成功したのだと思う。現在はどうなのだろう。統治のための租税管理税収管理に明け暮れている。重税に苦しみ多くの産業が立ちゆかなくなり倒産廃業が後を絶たない。財閥特権階級の自治が公然と行われ名前だけの国家システムになりつつある。支持されない相手にされない政治政権になりはててしまった。国家統治のビジョンがない夢も目的もない。日々の税収管理に明け暮れその責任はどこにあるのかすらわからなくなっている。名前だけの政治政権にそれに代わるモノが見つけられずに困り果てているのが現状ともいえる。所在と責任はどこにあるのだろうね。既得権にしがみつきそれらを容認するだけの道に明日はないと思う。何をどうしたいのだろうね。批判されて周囲の声にかき消されて黙り込んじゃうのかな。既得権にあぐらをかいて極楽とんぼのような生活に明け暮れてしまうのかな。
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相続6 [政治]

相続問題が大きく取りあげられるようになってきた。相続が争続になってしまうこともしばしばです。相続問題は後継者問題に他なりません。家族でも企業でも自治体でも国家でも相続問題、後継者問題は同じといえます。しかし家族や個人企業の相続問題は大きく取り上げられますが企業、自治体、国家ではうやむやにされてしまうことがしばしばです。個人の資産を誰が受け継ぐかばかりがクローズアップされるだけだからのように思います。親の資産、金銭評価しか目に入らないのかもしれません。相続問題は後継者問題であり、後継者の育成、リーダーの育成に他なりません。相続問題は金銭問題として均等分割思想ばかりが一般化して後継者の育成、リーダーの育成はないがしろにされてきたのが実態です。そのいい例が学校教育でしょう。均等教育、均一教育ばかりが推し進められ、リーダーの育ちにくい、外国人や留学生ばかりが優先される教育になってしまったように思います。これは共産思想の悪しき弊害のように思います。皆に平等に均等には相続を認めない思想から来ているものだと思います。天皇制は日本そのものだと思います。相続の原点がここにあるように思います。日本の形成、国家の形成が天皇制にあるわけだから、これを否定することは日本の相続を認めないことになります。しかし民主化と国民主権と天皇制と個人資産の相続に明確な答えはまだ出されていません。資産と権力の概念や位置づけがまだはっきりしていません。これからも相続は争続として引き継がれていくだけなのかもしれません。相続は後継者の育成リーダーの育成に他ならないように思います。多くの人が納得できる後継者リーダーを育てることが相続継承に他ならないように思います。
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家計 [政治]

限られた収入でやり繰りする家計には必ず我慢やあきらめが混在している。どんなに欲しいモノ必要なモノがあっても我慢したりあきらめざるを得ない。これが自治体や国家となると適用除外になってしまうようだ。必要だから俺のメンツが立たないからの方が優先してしまう。権力者の傲慢やわがままに振り回されるだけの収入管理税収管理になってしまうようだ。これでは国民生活住民生活が成り立たない。選挙って何のために行うのだろうね。国民住民の意思表示として欠くことのできないモノ。そうなのだろうね。選挙結果が国民住民の意思として結果だけの無条件白紙委任になってしまう。生活できない、生活が成り立たないのだよね。これらに答えてくれる候補者はいない、出てこられない。障害者福祉だと言って重症者、重病人ばかり優先されてしまう。重症者重病人難病患者のために家計が破綻してしまう、地域財政国家財政が破綻してしまう。必要だから俺の顔が立たないからが優先してしまう。難民支援や海外支援ばかりが優先してしまう。彼らがかわいそうだから、放っておけないから、赤字の家計と地域国家の財政破綻が目に見えている。スポーツは大切で国民に夢と希望を与えるモノ、オリンピックはその最たるモノだから優先させなければならない。お金は無いよね。必要だから、大切だから、家計ならどうするのだろうね。物品税が消費税3%になり、5%、8%と歩んできた。どこに消えてしまったのだろうね。何が変わったのだろうね。途上国の生活が豊かになり、温暖化が進み、難民が増え続け、ストレスばかりが大きくなり少子化が進み、孤立化単身世帯ばかりが増えてきた。
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生活2 [政治]

あなたは仕事に生きたいのだろうか。生きること=仕事なのだろうか。お金に生きたいのだろうか。生き延びるためにお金が欲しいのだろうか。お金が生きること、生きたことの証なのだろうか。あなたにとって仕事とは何なのだろう。生きている証なのだろうか。あなたにとって家族って何なのだろう。伴侶でありあなたの宝物なのだろうか。あなたの存在証明、根拠なのだろうか。あなたはどのように暮らしたいのだろう。何を求めているのだろう。何を求められているのだろう。家族がいて仕事があってあれこれ言いながら生きているだけ。生きるって何なのだろうね。あなたは何を言いたいのだろう、誰に何を訴えたいのだろう。余計なことを考えないために、忘れているために仕事に、家庭に生きているのだろうか。だとしたらほどよい環境って何なのだろう、何があなたらしい生活になるのだろう。あなたが見ているものは何なのだろう。家族であり、日々の仕事であり、生活であり、そこに何があるのだろう。日々の食材や日用品、娯楽や観光などそこに何が見えているのだろうね。どのように生きたい、暮らしたいのだろうね。街を歩けば多彩な人々に出会うようになった。多彩な商品や娯楽に出会うようになった。これがあなたの望んだ生活なのだろうか。僕にはほとんどどうでも良いような人ものばかりだ。あなたはどうなのだろう多種多様な人もの商品に囲まれて幸せなのだろうか、望んでいた生活なのだろうか。
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国連 [政治]

国連はその役割を終えた、あるいは終えつつあるのかもしれない。サミットや外相会合もそうなのだろう。オリンピックやサッカーのワールドカップもそうなのだろう。元々国連の設立趣旨が国際親善とそれによる戦争回避だったのだと思う。現在の国際会合やスポーツの国際大会はそれらの目的に沿っているのだろうか。現在は国際親善や相手国の理解と言うより、商業化され、一部の特権階級や富裕層のために理想論を打ち上げるだけの自己アピールの場になりはててしまっているのだと思う。幼子が母親の気を引くために騒いでいるようなものなのかも知れない。商業化された首相の海外訪問なども行き過ぎなのだろう。国際親善や戦争回避が目的なのであって、自己アピールと理想論の安売りが目的ではないはずだけどね。それらの責任とツケは国民に回ってくるのだから"いい加減にしろ"とでも言いたいような政治運営となっている。国会中継の垂れ流しで支持を引き留めるより、住民生活、国民生活に目を向けた国会運営や外交活動の方がよほど歓迎されると思うけどね。
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監視社会 [政治]

監視、管理の社会、日本なのだろう。311以降これでもか、これでもか、と言うばかりの震災関連報道。辛く苦しい思い出は忘れても良いのだと思う。大切なのは同じ人災に巻き込まれないようにすることで辛く苦しい思い出を呼び覚ますことではないと思う。きっちりきっちりの遊びのない社会になっているのだと思う。1~10まで予定通りプログラム通りの結果ばかりが求められ、ロボットのような生活になっているのだと思う。人はバカもするし、突拍子もないことなど、周りには理解できそうもないことを繰り返しながら育っていくのだと思う。経験して失敗だった、過ちだったと気づくことばかりなのだと思う。何もかも経験した、失敗を経験した、先輩の教えは、失敗しないように、過ちを犯さないようにと言う、人間向けとはとても言えないような、機械のプログラムのような教育です、指導です。こんなスケジュールに耐えられるわけがない。たまった欲求不満やストレスが爆発暴発するばかりです。経験のない世界を言葉だけで理解することできないのです。映像だけでは理解できないのです。経験者だから過去を呼び覚まし2度と失敗しないようにと自分に言い聞かせているに過ぎません。それを知らない人にはがんじがらめに縛り上げられる監視、管理されるだけの環境でしかありません。息が詰まりそうです。失敗や過ちを取り返しのつかないものにしないことでそのための学習や経験で、何もかも奪ってしまうのが現在の社会システムなのかも知れません。
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企業 [政治]

元々集落としての自治が始まり、離合集散を繰り返す中でより大きな集落から国家へと変貌してきたのだと思う。農家などの家内産業が中心で自治体にとって産業革命以降の巨大企業は想定していなかったのだと思う。産業革命以前の自治体は現在の中堅から大手の企業と同じような存在だったのかも知れない。その土地で生まれ育ち一生を終える人が多かったのだと思う。産業革命以降、企業の巨大化が進み自治体の要素を帯びてきているのだけれど、その認知認識は家内企業のままかほとんど自治体としての自覚は育っていないのだと思う。個人の所有物、資産としての存在としてしか認知されていないのだと思う。中堅から大手の企業団体は自治体と同じだと思う。企業、団体は個人の所有物、資産としての取り扱いにはなじまないのだと思う。これから企業の位置づけがどのようになっていくのかは解らないけれど、個人の資産としての位置づけは低下していくのだと思う。共産圏などは国家そのものが一つの巨大独占企業であり、独禁法に守られる米国にはなじまない存在と言える。グーグルやアップルなどの米国の先進企業がどのような関係を築いていくのかも解らない。自治体の中の家内企業として個人の資産として引き継がれていくのかも知れないし、新しい自治体として道が開かれていくのかも知れない。これからの企業がどのような道をたどるかは解らないけれど、すべては当事者の意思であり何事もそこから離れることはできないのだと思う。
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犯罪2 [政治]

アップルのロック解除拒否。犯罪解明、解決に協力して欲しいとのこと。どうしてこのようなテロ事件が起きたのだろう。テロ事件の根底にある社会的背景は何なのだろう。権力行使はどうあるべきなのだろう。格差社会が常態化して日々の食事すら事欠く人に日常茶飯事として出くわす状況をどう捉えたら良いのだろう。なにかにつけてごく些細なことで切れてしまう子供たち。テロの犯罪解明、解決がスマートフォンのロック解除で解決できるのだろうか。確かに目の前のテロ事件は解決するかも知れないけれど、その他多くの人の個人情報が危険にさらされることに他ならない。アップル側の言うとおりだと思う。大変な労力の結果として生まれた安全対策の集大成をたった一件のテロ事件の解決のために解放する義務があるのだろうか。誰のため何のためのテロ事件、特定の事件の解決なのだろう。社会的環境、背景を無視しての謎解きが正しい選択なのだろうか。犯罪解決と治安維持は政治の課題であり使命そのものです。現在の政治政権はそれらに答えているのだろうか。政治がその使命や責任を果たさずに一民間企業にはその財産の提供を強制することが正当な行為になるのだろうか。アップル側にしてみればかけがえのない個人資産を提供してまで、現在の政治政権やその運営を支持する価値は認められないと言うことなのかも知れない。
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