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家計 [政治]

限られた収入でやり繰りする家計には必ず我慢やあきらめが混在している。どんなに欲しいモノ必要なモノがあっても我慢したりあきらめざるを得ない。これが自治体や国家となると適用除外になってしまうようだ。必要だから俺のメンツが立たないからの方が優先してしまう。権力者の傲慢やわがままに振り回されるだけの収入管理税収管理になってしまうようだ。これでは国民生活住民生活が成り立たない。選挙って何のために行うのだろうね。国民住民の意思表示として欠くことのできないモノ。そうなのだろうね。選挙結果が国民住民の意思として結果だけの無条件白紙委任になってしまう。生活できない、生活が成り立たないのだよね。これらに答えてくれる候補者はいない、出てこられない。障害者福祉だと言って重症者、重病人ばかり優先されてしまう。重症者重病人難病患者のために家計が破綻してしまう、地域財政国家財政が破綻してしまう。必要だから俺の顔が立たないからが優先してしまう。難民支援や海外支援ばかりが優先してしまう。彼らがかわいそうだから、放っておけないから、赤字の家計と地域国家の財政破綻が目に見えている。スポーツは大切で国民に夢と希望を与えるモノ、オリンピックはその最たるモノだから優先させなければならない。お金は無いよね。必要だから、大切だから、家計ならどうするのだろうね。物品税が消費税3%になり、5%、8%と歩んできた。どこに消えてしまったのだろうね。何が変わったのだろうね。途上国の生活が豊かになり、温暖化が進み、難民が増え続け、ストレスばかりが大きくなり少子化が進み、孤立化単身世帯ばかりが増えてきた。
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生活2 [政治]

あなたは仕事に生きたいのだろうか。生きること=仕事なのだろうか。お金に生きたいのだろうか。生き延びるためにお金が欲しいのだろうか。お金が生きること、生きたことの証なのだろうか。あなたにとって仕事とは何なのだろう。生きている証なのだろうか。あなたにとって家族って何なのだろう。伴侶でありあなたの宝物なのだろうか。あなたの存在証明、根拠なのだろうか。あなたはどのように暮らしたいのだろう。何を求めているのだろう。何を求められているのだろう。家族がいて仕事があってあれこれ言いながら生きているだけ。生きるって何なのだろうね。あなたは何を言いたいのだろう、誰に何を訴えたいのだろう。余計なことを考えないために、忘れているために仕事に、家庭に生きているのだろうか。だとしたらほどよい環境って何なのだろう、何があなたらしい生活になるのだろう。あなたが見ているものは何なのだろう。家族であり、日々の仕事であり、生活であり、そこに何があるのだろう。日々の食材や日用品、娯楽や観光などそこに何が見えているのだろうね。どのように生きたい、暮らしたいのだろうね。街を歩けば多彩な人々に出会うようになった。多彩な商品や娯楽に出会うようになった。これがあなたの望んだ生活なのだろうか。僕にはほとんどどうでも良いような人ものばかりだ。あなたはどうなのだろう多種多様な人もの商品に囲まれて幸せなのだろうか、望んでいた生活なのだろうか。
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国連 [政治]

国連はその役割を終えた、あるいは終えつつあるのかもしれない。サミットや外相会合もそうなのだろう。オリンピックやサッカーのワールドカップもそうなのだろう。元々国連の設立趣旨が国際親善とそれによる戦争回避だったのだと思う。現在の国際会合やスポーツの国際大会はそれらの目的に沿っているのだろうか。現在は国際親善や相手国の理解と言うより、商業化され、一部の特権階級や富裕層のために理想論を打ち上げるだけの自己アピールの場になりはててしまっているのだと思う。幼子が母親の気を引くために騒いでいるようなものなのかも知れない。商業化された首相の海外訪問なども行き過ぎなのだろう。国際親善や戦争回避が目的なのであって、自己アピールと理想論の安売りが目的ではないはずだけどね。それらの責任とツケは国民に回ってくるのだから"いい加減にしろ"とでも言いたいような政治運営となっている。国会中継の垂れ流しで支持を引き留めるより、住民生活、国民生活に目を向けた国会運営や外交活動の方がよほど歓迎されると思うけどね。
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監視社会 [政治]

監視、管理の社会、日本なのだろう。311以降これでもか、これでもか、と言うばかりの震災関連報道。辛く苦しい思い出は忘れても良いのだと思う。大切なのは同じ人災に巻き込まれないようにすることで辛く苦しい思い出を呼び覚ますことではないと思う。きっちりきっちりの遊びのない社会になっているのだと思う。1~10まで予定通りプログラム通りの結果ばかりが求められ、ロボットのような生活になっているのだと思う。人はバカもするし、突拍子もないことなど、周りには理解できそうもないことを繰り返しながら育っていくのだと思う。経験して失敗だった、過ちだったと気づくことばかりなのだと思う。何もかも経験した、失敗を経験した、先輩の教えは、失敗しないように、過ちを犯さないようにと言う、人間向けとはとても言えないような、機械のプログラムのような教育です、指導です。こんなスケジュールに耐えられるわけがない。たまった欲求不満やストレスが爆発暴発するばかりです。経験のない世界を言葉だけで理解することできないのです。映像だけでは理解できないのです。経験者だから過去を呼び覚まし2度と失敗しないようにと自分に言い聞かせているに過ぎません。それを知らない人にはがんじがらめに縛り上げられる監視、管理されるだけの環境でしかありません。息が詰まりそうです。失敗や過ちを取り返しのつかないものにしないことでそのための学習や経験で、何もかも奪ってしまうのが現在の社会システムなのかも知れません。
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企業 [政治]

元々集落としての自治が始まり、離合集散を繰り返す中でより大きな集落から国家へと変貌してきたのだと思う。農家などの家内産業が中心で自治体にとって産業革命以降の巨大企業は想定していなかったのだと思う。産業革命以前の自治体は現在の中堅から大手の企業と同じような存在だったのかも知れない。その土地で生まれ育ち一生を終える人が多かったのだと思う。産業革命以降、企業の巨大化が進み自治体の要素を帯びてきているのだけれど、その認知認識は家内企業のままかほとんど自治体としての自覚は育っていないのだと思う。個人の所有物、資産としての存在としてしか認知されていないのだと思う。中堅から大手の企業団体は自治体と同じだと思う。企業、団体は個人の所有物、資産としての取り扱いにはなじまないのだと思う。これから企業の位置づけがどのようになっていくのかは解らないけれど、個人の資産としての位置づけは低下していくのだと思う。共産圏などは国家そのものが一つの巨大独占企業であり、独禁法に守られる米国にはなじまない存在と言える。グーグルやアップルなどの米国の先進企業がどのような関係を築いていくのかも解らない。自治体の中の家内企業として個人の資産として引き継がれていくのかも知れないし、新しい自治体として道が開かれていくのかも知れない。これからの企業がどのような道をたどるかは解らないけれど、すべては当事者の意思であり何事もそこから離れることはできないのだと思う。
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犯罪2 [政治]

アップルのロック解除拒否。犯罪解明、解決に協力して欲しいとのこと。どうしてこのようなテロ事件が起きたのだろう。テロ事件の根底にある社会的背景は何なのだろう。権力行使はどうあるべきなのだろう。格差社会が常態化して日々の食事すら事欠く人に日常茶飯事として出くわす状況をどう捉えたら良いのだろう。なにかにつけてごく些細なことで切れてしまう子供たち。テロの犯罪解明、解決がスマートフォンのロック解除で解決できるのだろうか。確かに目の前のテロ事件は解決するかも知れないけれど、その他多くの人の個人情報が危険にさらされることに他ならない。アップル側の言うとおりだと思う。大変な労力の結果として生まれた安全対策の集大成をたった一件のテロ事件の解決のために解放する義務があるのだろうか。誰のため何のためのテロ事件、特定の事件の解決なのだろう。社会的環境、背景を無視しての謎解きが正しい選択なのだろうか。犯罪解決と治安維持は政治の課題であり使命そのものです。現在の政治政権はそれらに答えているのだろうか。政治がその使命や責任を果たさずに一民間企業にはその財産の提供を強制することが正当な行為になるのだろうか。アップル側にしてみればかけがえのない個人資産を提供してまで、現在の政治政権やその運営を支持する価値は認められないと言うことなのかも知れない。
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外交3 [政治]

適切な外交、身の丈に合った外交とはどのような外交なのだろう。誰のため、何のための外交なのか、もう一度問い直してみたい。今回のマイナス金利も含めてどのような金融市場が適切な金融市場であり、身の丈に合った金融市場になるのだろう。国内通貨としての日本円と国際通貨としての日本円、どのように捉えたら良いのだろう。国内通貨、国際通貨はどのようにあるべきなのだろう。身の丈に合った国内通貨、国際通貨とはどのような通貨なのだろう。国内流通商品、国際流通商品はどのように捉えたら良いのだろう、どのような商品がそれらにふさわしい適切な商品、身の丈にあった商品になるのだろう。国内提供サービス、海外提供サービスはどうあるべきなのだろう、どのようなサービスがそれらにふさわしい適切な提供サービス、身の丈に合った提供サービスになるのだろう。何を持って適切な外交、交易と判断すべきなのだろう。マイナス金利にしてまで海外向けの資金供給、商品やサービスの供給を行うべきなのだろうか、行う必要や義務があるのだろうか。外交交易サービスはどうあるべきなのだろう、目的は、対象は何なのだろう。観光立国を打ち上げているけれど、文化や宗教、格差問題などの摩擦を乗り越えて何を目指しているのだろう。誰のため何のための観光資源の解放なのだろう。どのような観光立国が適切な観光立国、身の丈に合った観光立国になるのだろう。
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政治 [政治]

先の戦争の末期、米ソで今後の世界戦略が構想されたと聞いている。ここで米英仏中ソの国際連合の構想が決まったわけだ。日独伊の枢軸国は敗れ去り占領と解体が進められ再び戦争が起きないように祈りを込めたわけだ。実際は日独伊の力が削がれ解体が進むとともに米ソの対立が深まり冷戦に進むわけだけれど、これは代理戦争という形で世界各地に紛争の火種が飛散していったわけだ。日本、台湾、韓国、北朝鮮、中国とて例外では無い。満州の独立は解消され、日本、台湾、韓国、北朝鮮に解体されたわけだ。韓国と北朝鮮では米ソの代理戦争が行われ、台湾は国家としての認定を取り消され、国連での代表権を失い、中国に組み込まれることになった。歴史に記されているとおりだね。また国内でも解体が進められ財閥解体、農地解放が進んだわけだ。進駐軍の意図はわからないけれど、共産思想、革命運動と相まって旧華族、資産家への風当たりが強くなり、家族解体家族分断政策へと流れていくことになった。米国もこれ以上の共産思想革命運動の拡散は望まなかったわけで、55年体制と呼ばれる保守合同が成立して自民党が生まれたわけだ。でも米ソの対立は深まるばかりで自社対立の形式的な国会形成と運営が行われることになった。ここで昭和天皇が出てくる訳だけど手詰まり感のある米ソの対立の中で体制維持という戦後政治が完成していったのだと思う。でも旧華族制度とそれらの相続は認められなかった。地主や華族解体は家族解体として凄惨を極めたわけだ。名前さえ放棄させられた、何も知らない子供たちが大量に発生して、相続争いの火ぶたが切られることになったわけだ。今は宙に浮いた資産が世界経済を翻弄する原因の一つになっている。宮崎アニメなど多くの作品で描かれているとおりだと思う。日本の社会風俗の変遷だと思うけれど、国際政治に翻弄されてきた日本の姿そのものだと思う。
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貧困街 [政治]

業績が悪化して希望退職を募ると残って欲しい人、有能な人からやめていく。一時ほどではないにしろ富裕層、知識人ほど地方へ海外へと目を向けている。組織集団の崩壊の前兆なのだと思う。リーダーの力量が問われる瞬間だと思う。少子高齢化で福祉予算が足りないと増税の話ばかりに目がいってしまう。貧困救済と称して所得保障が行われ、貧困層への手当ばかりに目がいってしまう。年金や福祉に甘えるだけの悠々自適の生活ばかりがもてはやされ、いつしか働くことを忘れ、社会のお荷物でしかないと気づいた時には、認知症や糖尿病などの生活習慣病に冒され、廃人になっている自分に気づくことになる。所得保障や貧困層への生活補助なのだろうか。お金は怖いもので、簡単に惑わされてしまう人が驚くほど多い。わずかばかりの現金を手にして、働くことを忘れ、極楽とんぼのような生活に陥ってしまう。そんな生活が続くはずがない、誰からも相手にされずに、居場所を失い、お荷物、廃人でしかなくなってしまう。こうして貧困街が生まれ、ますます貧富の差が開き、富裕層知識人から町を企業を去って行くことになる。そうだろう、上から押しつけられた、お荷物を抱えるだけの生活など耐えられるものでは無い。こうしてみると難民キャンプのようになりつつある東京なのだろう。福祉が進み、医療が進んだまち東京ほど貧乏人に都合の良い街はないと言うことなのだろう。富裕層知識人から見限っていくのだろうね。難民キャンプ、スラム街東京の流れなのだろうね。
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平和憲法4 [政治]

政教分離が言われて久しいけれど政治と宗教は切っても切れないモノのように思う。それだけ政治や宗教が市民生活の根幹をなすモノであり生活そのものとして浸透しているからだと思う。過去の歴史において多くの悲劇を生み出したのもその政治であり宗教である。それだけ政治と宗教が日常生活と切っても切れない存在なのだと思う。でも多くの場合、ほとんどの場合その政治や宗教に日常生活が飲み込まれてしまうのも現実なのだと思う。政治や宗教は学べば学ぶほど解らなくなってしまうのも政治や宗教の特徴だと思う。そして日常生活が政治や宗教に振り回されてきたのも歴史の通りだと思う。政治や宗教は一つの見方をすれば先生であり生徒であるとも言える。教えられ育ててもらう存在であり教え育てる存在でもあるのだと思う。政治や宗教に振り回されてしまえばただの害悪でしかない。政治や宗教に学び育てることができればこれほど人生を豊かにしてくれるモノもないように思う。そこにある違いは政治や宗教と適切な関係が築けるかどうかだけのように思う。憲法も同じだと思う。杓子定規に憲法を当てはめようとすれば憲法に振り回されるだけだと思う。法を学び法を生活に役立てることが適切な関係になるのだと思う。政治や宗教に飲み込まれ振り回されてしまえば破綻が待っているだけだと思う。政治や宗教は身の丈に合った存在であることも事実だと思う、ただ多くの場合学ぶほどに自己を見失っておぼれてしまうのも政治や宗教だと思う。頑張りすぎないように学び、振り回されないように大切に利用できればそれで良いのかも知れない。
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