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 [政治]

法は何のためにできたのだろう。誰が何のために始めたのだろう。法の元、法の始まりは何なのだろう。小さな家族や集落があって、そこに生きるためのルールや掟が始まりなのだろうね。生き残るための知恵の塊が掟や法となって生き続けているように思う。集落が徐々に大きくなり、村や町ができてくるとともに法と集落や住民の乖離が始まるのだろうね。そこで暮らす住民や集落にとって村や町といった存在が時として重くなっていくのかも知れないね。村や町の一員として存在する価値、止まる価値が薄らいでいくのだろうね。当然そこにある法や掟を守る意味も消えていくのだと思う。その村や町で生きていくために従わなくてはならないモノの存在根拠が失われていくときだと思う。企業も自治体も国や条約もその一員としての存在する意味が失われるとき、法や条約が意味を失い、統治が崩壊していくのだろうね。現在の大きくなり過ぎた統治システムをあなたはどこまで支持できるのだろう。自己や家族が生き延びるために企業や自治体、国家、条約に縛られながら生きているのだと思う。そこに止まる理由より負担の方が大きくなるにつれ組織の崩壊が始まるのだろうね。肥大化した国連やオリンピックなども止まる意味が失われつつあるのだろうね。外交親善を優先するか国民生活を優先するかの天秤にかけられることになるのだろうね。戦前の国連脱退からの戦争への道はいただけないけれど、関わり方は変えていくべきなのだろね。法も条約も守ること守らせることでもたらされる利益が何であるのか理解できないときも崩壊していくのだろうね。法や条約の守るべき価値や意味が失われつつあるのが現状なのだろうね。新しい法や秩序が求められているのかも知れないね。
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適正範囲 [政治]

共通化標準化への挑戦はなかなかうまくいかないようです。ユーロは失敗だったのだろうね。WINDOWSも失敗だったのだろう。言語は共通認識ができつつあるのかな。しかし弊害も多いようでスパイ活動や著作権、商標権の乱用なども酷いようです。ネット環境に見るなら新しいハードと継ぎはぎだらけのソフトに振り回されているようです。PCやタブレット、スマホや家電など機器に合わせてソフトを組み込んだモノは比較的うまくいっているようですが、ソフトに合わせて組み立てたハードはまともに動かないモノさえあるようです。通貨ありき、言語ありきの現状に振り回されてしまうのだと思います。対人関係と同じで組み合わせることによる双方の利益が見込める場合だけ成立する理屈なのだと思います。一方の都合だけで作成されたモノは無理が生じてしまうのだと思います。最近は部品数の増加による、一部の部品素材の不具合が、全体の不具合に繋がることが増えてきています。品質管理の行き届かない部品素材が紛れ込んでまともに動かないモノさえできあがってしまう。これが責任ある物作り、対人関係を築いているならこのようなことにはならなかったのでしょう。標準化共通化が招いた失敗なのだと思います。適正規模、適正範囲というモノがあるのだと思います。
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政治2 [政治]

政治は人の心であって裁判では無いと思う。ようするに好きか嫌いか、信じられるか信じられないかにつきるのだと思う。よく政治の不祥事を裁判にかけるけれどあなたが信じるモノは裁判なのだろうか、それとも選挙結果なのだろうか、どちらも信じられないのかな。サイレントマジョリティなどと言うけれど、政治を動かすモノは人の心の声に他ならないと思う。だから名君も出れば暴君も出てくる。今は民主主義、法治制度が浸透している時代です。もちろんこれも世界では通用しない。お隣の中国など法の上に共産党が存在するし、選挙も行われていない。イスラム諸国などはイスラム教による統治が行われている。経典が憲法のように存在しているわけだ。だから何を行っても”神の名の下に”で処理されてしまう。日本やイギリスなど立憲君主主義として成立している国家も少なくない。共産党などは天皇制そのものを認めていない。欧米ではキリスト教が大きな影響力を持っている。政教分離が言われていても、日本国憲法もだけれど、欧米の憲法そのものがキリスト教の思想に基づいたモノなのだろう。”神の名の下に”は生き続けているのだろうね。それを否定したのが共産主義だけれど”マルクスレイニン思想の下に”で”神の名の下に”と同じだと思う。あなたが望む社会制度はどのようなモノなのだろうね。いやあなたは今の選挙制度による民主主義をどこまで信じているのだろう。あなたは日本の裁判結果をどこまで信じているのだろう、中国の裁判結果は?欧米の裁判結果は?。あなたの好き嫌い、信じる信じないの判断基準にどのように影響しているのだろう。では今の選挙と民主主義で何ができるのだろうね、何ができないのだろうね。共産党の一党独裁による専政政治なのだろうね、なら何ができるのだろうね、何ができなくなるのだろうね。こんなことどうでもいいのかも知れない、平穏な日常生活が送れればいい、それだけかも知れないね。
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相続7 [政治]

憲法で勤労、納税、教育の義務が課せられている。でもその対象は誰なのだろうね。外国人のために働き、外国人のために納税して、外国人に教育を施すのでは無いよね。家族のために働き、家族のために納税して、家族子弟に教育を施すのだよね。では税金はどのように使われているのだろう。予算配分を見ても福祉や土木、教育などとなっていて、それらの対象は書かれていない。皆に公平に平等にが大原則になっている。働くほどに重税が課せられる構造になっている。働けなくなり生活が成り立たなくなると保護機能が働き年金や福祉など手厚い保護の対象になる。普通の国民は教育や家族関係などがしっかりしているから余程のことが無ければ保護の対象にはならない。では誰を対象にしているのだろう。日本の環境になじめない人が主な対象者となる。日本の環境になじめない日本人はほとんどいないと思うけどね。誰のための福祉予算なのだろうね。誰のための公共事業なのだろうね。誰のため何のために働くのだろうね。野生動物などの生態を見る限り、生きるため、子育てなどのために活動しているだけのように見える。人間のように見ず知らずの人たちのために働くようなことは無い。自身や家族が生き残るための活動ととらえてほぼ間違いないのだと思う。自身や家族の生活のための活動から離れることはあり得ないのだと思う。
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信じるモノ [政治]

スパイ天国などと呼ばれている日本。監視社会は今に始まったことでは無い、ただ対象が一般人から組織的犯罪集団にまで広がるだけだと思う。中国や北朝鮮の実情に現れているとおりだと思う。監視通報告発は中国や北朝鮮など共産圏の常套手段であろう。しかもすべての権限が共産党本部にあるわけだから法も秩序も存在しないのだと思う。元々共産思想は相続の否定から始まっているわけだから、家族親族の否定につながり生命の原則をも否定しかねない発想であろう。共産思想の政権はクーデター政権に他ならない。現政権を革命によって転覆させることで成立した政権である。クーデターによって成立した政権なら同じことが現政権にも成立することになる。相続を言うなら過去の政権と相続権の整合性をとる必要がある。ただ相続権の否定は成立しないしありえない理屈なのだと思う。ただ現政権に対する不満が爆発した結果のクーデター政権でしか無いのだと思う。これらを支持するしないは国民住民の選択に帰するだと思う。こんな理屈だけの政権をあなたは支持するのだろうか。これまでは公平平等の下、資産のぶんどり合戦が相続という名目にかき消されてきた。乗っ取り、クーデター、詐欺、偽証、何でもありの資産形成が行われてきたわけだ。これで国が落ち着くわけが無い。しかもこれらは自力で勝ち取ったモノでは無い、米ソの対立と承認で分割された資産に他ならない。これで米ソ中韓台北に逆らえるわけが無い。逆らうことは自身の身分を失うことに他ならない。外国支配の日本、そのしわ寄せは国民に押しつけられる構造になっている。どうするのがいいのだろうね、自主独立は険しいね。平和の奴隷に甘んじて死んでいくのかも知れないね。資産のぶんどり合戦に参戦しての日本の崩壊の方が自由があるのかも知れないね。ただこれは国を失ったユダヤ人の生き方と同じように思う。あなたが信じるモノは何なのだろうね。米ソなど外国勢なのか、国を滅ぼした人たちにもう一度夢を見るのだろうか。
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できること [政治]

負けず嫌いは人の自然な心だと思う。ただ負けず嫌いというモノはやっかいなモノで、現実を直視できない、現実を受け入れられないと言うことでもある。最近問題になっているストーカー事件などもここからなのだろう。政治家の理想論の安売りもそうなのだろう。現実を客観視できない、現実を受け入れられずに、周囲から逸脱した行動に走ってしまう。相手が困り果てているのに、これが理解できない、自分が見えなくなって、こんなはずが無い、こうあるべきだの方が優先してしまう。最後は周囲と食い違う自己の論理破綻が生じて収拾がつかなくなり殺人や自殺に向かってしまう、そこまで行かなくても心身の崩壊は免れないようです。不安、イライラ、暴力、暴言、病気だね。これは一般の人ばかりでは無い、エリートやキャリアと呼ばれる人とて例外では無い。安っぽい現実を無視した理想論が横行しているのが政治の世界と言っていい。これは深刻な問題で、無理な徴税、強引な公共事業ばかりが横行してしまう。これでは国民生活住民生活が成り立たないのはわかっている。でも撤退できない。格差問題が深刻化して生活の成り立たない家族が続出している。支持を得られずに税収や寄付が集まらないのに、こんなはずが無いと受け入れることができない、現実を直視できない。移民難民問題とか海外支援とかそんな余裕など無い。生活が成り立たない、家庭が成り立たない。あなたの優先順位は何なのだろう、政治の優先順位はどうなっているのだろう。選択の自由とか、個人の自由とか言うけれど、優先されるべきは自己の生活であり家族の生活なのだと思う。障害者支援や難民や海外支援では無いと思う。自分や家族の生活が安定してこその障害者支援や海外支援なのだと思う。無理な公共事業、無理な徴税は破滅でしか無いと思う。
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生命 [政治]

生命の歴史は生存競争の歴史であり戦い手を取り合って己のコピーを作り続けてきた。あなたの歴史はどうなのだろう。歴史などどうでもいいのかも知れない。今を生きることがすべてなのかも知れない。今の生活に忙殺されて何も考えられないのかも知れない。あなたは今何を求めているのだろう。あなたの大切なモノは何なのだろう。考えたことも無い。あなたやあなたの家族、職場や地域の仲間。地域や同じ国の人。あなたはこれらにどのような優先順位をつけているのだろう。平等に公平になのだろうか。だとしたらあなたは嘘つきだと思う。平等に公平には立て前で会って聖人君子の理想論でしか関わったことが無い。でも理想論という夢や立て前に生きるのも人だと思う。人は夢や理想論が好きなのだと思う。うちひしがれて現世を見限り来世に生きるのも人だと思う。だまされやすいのも人だと思う。現状を受け入れられなければ今を生きること自体困難になる。妥協に次ぐ妥協でうちひしがれてしまう。だから夢や希望に惑わされてしまう。聖人君子のあり得ない理想論に振り回されてしまう。あり得ない理想論は破滅へのデスマーチでしか無い。人の命は何物にも代えがたいモノ。人命優先の考え方は共倒れに陥りやすいことを覚悟してほしい。平等に公平にも奴隷への道に陥りやすい。自己が生きることが大切なのだと思う。自己が生きられることを身をもって示すことが明日への道なのだと思う。相互扶助のもと助けることを優先させたときデスマーチが始まるのかも知れない。自己が生きるために助けるのであって助けること助けられることが優先されるモノでは無いと思う。こうして勝ち取ってきた生命の歴史なのだと思う。そして多くの生命が消えていったのだと思う。
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乖離 [政治]

住民生活から離れていく政治。難民移民問題とか障害者福祉とか難病問題や格差社会などなど。オリンピックなどの国際親善もそうだね。寄付を集めようとしても集まらないから税金で補助金でに向かってしまう。根源は政党助成金や政務活動費なのだろうね。自力で集められないから税金で。いらないということなのだろうね。余裕がないということなのだろうね。どうでもいいことにやたらとちょっかいを出してきて税金が足りない予算が足りないと大騒ぎばかりしている。どうでもいいことなのかもしれないね。政治が騒ぐほど実感がない、重税に苦しみ日々の日常生活に追われてそんな余裕などないということなのだろう。政治が住民から乖離している。マスコミも住民から乖離している。政治やマスコミは誰のモノだろうね。安っぽい自己アピールに過ぎないのだろうね。そんなモノどうでもいい、迷惑なだけでしかない。それが今の政治なのだと思う。
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家族4 [政治]

調べてみると無宿人の凶悪犯罪は昔から問題になっていたようです。親兄弟など身内のいない人の犯罪は深刻化しやすいということなのだと思います。核家族化が進み親族関係が希薄になり単身単独世帯が増え続けている現状は、凶悪犯罪に結びつきやすい環境に追い込まれているともいえます。自暴自棄になりそうなとき親兄弟などの親族の顔が思い浮かんで思いとどまることが多いのではないでしょうか。親兄弟など親しい身内のいない人と親しい親族身内に囲まれる人では命の重さの感覚が違ってしまうのだと考えられます。福祉の社会化は少人数世帯、単身世帯に対応するために社会が家族に変わる存在になろうとしているのでしょうが、希薄な家族関係の中では凶悪犯罪の深刻化に負けてしまいそうです。まじめに働くより、犯罪を犯して年金や福祉に甘え、病院や刑務所の中の方が安定した生活が約束されることになってしまいます。犯罪を犯しても更正機能が発動して保護が優先してしまう。親兄弟などの親しい身内がいないのだから責任をとる者がいない、迷惑の及ぶ者がいない。犯罪を誘発するモノは存在しても犯罪を押しとどめる存在は消え失せているのが現状といえます。慰安婦問題が相変わらず騒がれていますが、平和な家庭を破壊する根源が風俗産業に根ざしているように思います。一人親世帯の貧困問題も深刻化しています。生活が成り立たずに家族分断政策で福祉や保護の対象に追い込んでしまう。家族親族問題は犯罪の抑止力として欠くことができないはずなのに、家族分断からの公的支援の方を優先させてしまう。重税と手厚い福祉政策で生業を奪い、家族を分断して、外国人を呼び込み、見知らぬ人に囲まれ、孤立させられたら犯罪という誘惑に駆り立てられない方が不思議かもしれないね。
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楽市楽座 [政治]

統治のための税金と産業は切っても切り離せない関係にある。多くの為政者たちが租税と産業に心を砕いてきたのは言うまでもない。かっての信長は楽市楽座と称して租税免除を行い産業の発展育成に成功している。これはこれまで租税が免除されてきた特権階級からの納税に成功したからともいえる。自己の統治下に多くの特権階級と呼べる人たちの取り込みに成功したわけだ。何の根拠もなく自己の既得権を投げ出す人はまずいない。それらに見合うような彼らの処遇、存在を作り出したから楽市楽座が成功したともいえる。これまでにない統治システムを身をもって示したから多くの賛同を得ることに成功したのだと思う。現在はどうなのだろう。統治のための租税管理税収管理に明け暮れている。重税に苦しみ多くの産業が立ちゆかなくなり倒産廃業が後を絶たない。財閥特権階級の自治が公然と行われ名前だけの国家システムになりつつある。支持されない相手にされない政治政権になりはててしまった。国家統治のビジョンがない夢も目的もない。日々の税収管理に明け暮れその責任はどこにあるのかすらわからなくなっている。名前だけの政治政権にそれに代わるモノが見つけられずに困り果てているのが現状ともいえる。所在と責任はどこにあるのだろうね。既得権にしがみつきそれらを容認するだけの道に明日はないと思う。何をどうしたいのだろうね。批判されて周囲の声にかき消されて黙り込んじゃうのかな。既得権にあぐらをかいて極楽とんぼのような生活に明け暮れてしまうのかな。
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