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政治2 [政治]

政治は人の心であって裁判では無いと思う。ようするに好きか嫌いか、信じられるか信じられないかにつきるのだと思う。よく政治の不祥事を裁判にかけるけれどあなたが信じるモノは裁判なのだろうか、それとも選挙結果なのだろうか、どちらも信じられないのかな。サイレントマジョリティなどと言うけれど、政治を動かすモノは人の心の声に他ならないと思う。だから名君も出れば暴君も出てくる。今は民主主義、法治制度が浸透している時代です。もちろんこれも世界では通用しない。お隣の中国など法の上に共産党が存在するし、選挙も行われていない。イスラム諸国などはイスラム教による統治が行われている。経典が憲法のように存在しているわけだ。だから何を行っても”神の名の下に”で処理されてしまう。日本やイギリスなど立憲君主主義として成立している国家も少なくない。共産党などは天皇制そのものを認めていない。欧米ではキリスト教が大きな影響力を持っている。政教分離が言われていても、日本国憲法もだけれど、欧米の憲法そのものがキリスト教の思想に基づいたモノなのだろう。”神の名の下に”は生き続けているのだろうね。それを否定したのが共産主義だけれど”マルクスレイニン思想の下に”で”神の名の下に”と同じだと思う。あなたが望む社会制度はどのようなモノなのだろうね。いやあなたは今の選挙制度による民主主義をどこまで信じているのだろう。あなたは日本の裁判結果をどこまで信じているのだろう、中国の裁判結果は?欧米の裁判結果は?。あなたの好き嫌い、信じる信じないの判断基準にどのように影響しているのだろう。では今の選挙と民主主義で何ができるのだろうね、何ができないのだろうね。共産党の一党独裁による専政政治なのだろうね、なら何ができるのだろうね、何ができなくなるのだろうね。こんなことどうでもいいのかも知れない、平穏な日常生活が送れればいい、それだけかも知れないね。
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