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家族4 [政治]

調べてみると無宿人の凶悪犯罪は昔から問題になっていたようです。親兄弟など身内のいない人の犯罪は深刻化しやすいということなのだと思います。核家族化が進み親族関係が希薄になり単身単独世帯が増え続けている現状は、凶悪犯罪に結びつきやすい環境に追い込まれているともいえます。自暴自棄になりそうなとき親兄弟などの親族の顔が思い浮かんで思いとどまることが多いのではないでしょうか。親兄弟など親しい身内のいない人と親しい親族身内に囲まれる人では命の重さの感覚が違ってしまうのだと考えられます。福祉の社会化は少人数世帯、単身世帯に対応するために社会が家族に変わる存在になろうとしているのでしょうが、希薄な家族関係の中では凶悪犯罪の深刻化に負けてしまいそうです。まじめに働くより、犯罪を犯して年金や福祉に甘え、病院や刑務所の中の方が安定した生活が約束されることになってしまいます。犯罪を犯しても更正機能が発動して保護が優先してしまう。親兄弟などの親しい身内がいないのだから責任をとる者がいない、迷惑の及ぶ者がいない。犯罪を誘発するモノは存在しても犯罪を押しとどめる存在は消え失せているのが現状といえます。慰安婦問題が相変わらず騒がれていますが、平和な家庭を破壊する根源が風俗産業に根ざしているように思います。一人親世帯の貧困問題も深刻化しています。生活が成り立たずに家族分断政策で福祉や保護の対象に追い込んでしまう。家族親族問題は犯罪の抑止力として欠くことができないはずなのに、家族分断からの公的支援の方を優先させてしまう。重税と手厚い福祉政策で生業を奪い、家族を分断して、外国人を呼び込み、見知らぬ人に囲まれ、孤立させられたら犯罪という誘惑に駆り立てられない方が不思議かもしれないね。
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