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相続6 [政治]

相続問題が大きく取りあげられるようになってきた。相続が争続になってしまうこともしばしばです。相続問題は後継者問題に他なりません。家族でも企業でも自治体でも国家でも相続問題、後継者問題は同じといえます。しかし家族や個人企業の相続問題は大きく取り上げられますが企業、自治体、国家ではうやむやにされてしまうことがしばしばです。個人の資産を誰が受け継ぐかばかりがクローズアップされるだけだからのように思います。親の資産、金銭評価しか目に入らないのかもしれません。相続問題は後継者問題であり、後継者の育成、リーダーの育成に他なりません。相続問題は金銭問題として均等分割思想ばかりが一般化して後継者の育成、リーダーの育成はないがしろにされてきたのが実態です。そのいい例が学校教育でしょう。均等教育、均一教育ばかりが推し進められ、リーダーの育ちにくい、外国人や留学生ばかりが優先される教育になってしまったように思います。これは共産思想の悪しき弊害のように思います。皆に平等に均等には相続を認めない思想から来ているものだと思います。天皇制は日本そのものだと思います。相続の原点がここにあるように思います。日本の形成、国家の形成が天皇制にあるわけだから、これを否定することは日本の相続を認めないことになります。しかし民主化と国民主権と天皇制と個人資産の相続に明確な答えはまだ出されていません。資産と権力の概念や位置づけがまだはっきりしていません。これからも相続は争続として引き継がれていくだけなのかもしれません。相続は後継者の育成リーダーの育成に他ならないように思います。多くの人が納得できる後継者リーダーを育てることが相続継承に他ならないように思います。
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