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企業 [政治]

元々集落としての自治が始まり、離合集散を繰り返す中でより大きな集落から国家へと変貌してきたのだと思う。農家などの家内産業が中心で自治体にとって産業革命以降の巨大企業は想定していなかったのだと思う。産業革命以前の自治体は現在の中堅から大手の企業と同じような存在だったのかも知れない。その土地で生まれ育ち一生を終える人が多かったのだと思う。産業革命以降、企業の巨大化が進み自治体の要素を帯びてきているのだけれど、その認知認識は家内企業のままかほとんど自治体としての自覚は育っていないのだと思う。個人の所有物、資産としての存在としてしか認知されていないのだと思う。中堅から大手の企業団体は自治体と同じだと思う。企業、団体は個人の所有物、資産としての取り扱いにはなじまないのだと思う。これから企業の位置づけがどのようになっていくのかは解らないけれど、個人の資産としての位置づけは低下していくのだと思う。共産圏などは国家そのものが一つの巨大独占企業であり、独禁法に守られる米国にはなじまない存在と言える。グーグルアップルなどの米国の先進企業がどのような関係を築いていくのかも解らない。自治体の中の家内企業として個人の資産として引き継がれていくのかも知れないし、新しい自治体として道が開かれていくのかも知れない。これからの企業がどのような道をたどるかは解らないけれど、すべては当事者の意思であり何事もそこから離れることはできないのだと思う。
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