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政権 [お勉強]

格差社会はひどくなる一方で富裕層貧困層の溝は深まるばかりだ。何がそうさせるのだろう。どうしてこうなってしまうのだろう。格差社会が問題なのだろうか。考えてみた。格差社会が問題なのではなくて格差社会に潜む溝が問題ではないのかな。有史以前から格差社会は存在し格差社会の中で培ってきた歴史なのではないのかな。富裕層はどのように生きながらえてきたのだろう。貧困層はどのように生きてきたのだろう。富裕層貧困層は存在してもその時々において溝の深さ広さが変化してきただけではないのかな。溝が広く深いほど深刻な状態、混沌混乱の時代だったのかも知れない。そこにあるのは資産に対する向き合い方と姿勢そのものかも知れない。いわゆる帝王学の修得と実践そのものなのかも知れない。資産と向き合った結果がそこにあった。資産に対する責任を担ってきたから今があるのだと思う。利権政治がはびこるようになり、資産に対する責任を負わなくなり、利権としての資産になりはてた姿だと思う。何のため誰のための権力行使なのか目的と対象が大きく変化してしまう瞬間だと思う。おごれる平家久しからずとか、君臣豊楽国家安康とか、実るほど頭を垂れる稲穂かなとか、きりが無いね。権力を手にすることは、その目的と対象を任意に設定できると言うことなのだと思う。その時々においては評価も裁定も下せないのが権力なのかも知れない。歴史を振り返って事後評価が下るのが権力、帝王学なのだと思う。謀反やクーデター、テロも権力行使の一面だと思う。
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