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認識のずれ [お勉強]

政治家と住民の認識のずれが日に日にひどくなるようだ。住民のいやがること住民が拒否していることばかりが行われる政治にになりつつあるのだろう。民主政治の根本的欠陥なのかも知れない。住民が選挙で意思表示をしたと言っても白紙委任状を渡すだけに過ぎないところにあるのだと思う。歳費や報酬の公金依存度が高すぎるためなのだと思う。目立つこと刺激的衝撃的なことばかりが評価される結果、熱狂的劇場型政治が横行してしまうためだと思う。難民問題は世界的国際的な大問題だけれども、それだけに刺激的衝撃的な問題でもあり、否応なしにあおり立てられてしまいがちな問題でもある。不満分子をあおり立てて騒ぎを起こせばそこに難民が発生し、その何十倍何百倍もの労力をその解決に振り向けなければならなくなってしまう。慰安婦問題も同じだと思う、慰安婦問題をことさら騒ぎ立てることで、刺激的衝撃的な問題として騒がれその解決に莫大な労力が割かれることになる。要するに暴力団の嫌がらせ、強請たかりと一緒と言って良い。刺激的衝撃的な問題ほど不満分子をあおり立てやすく難民問題や慰安婦問題など労力ばかりが必要で解決困難な問題に置き換えられてしまうことになる。それもこれも政治の評価制度が歳費や報酬の自己評価による判断にゆだねられてしまうところにあるように思う。住民生活より刺激的衝撃的な問題の方がよりわかりやすい、票に結びつきやすい、劇場型政治に持ち込みやすいからなのだと思う。振り込め詐欺、架空請求詐欺、オレオレ詐欺と基は同じだと思う。歳費や報酬の公金依存度を下げることなのだろうけれど、政治家の利権そのものだからとうてい手放すとは思えない。冷めた目で見ていくしかないのだろうけれど、マスコミ報道はこれからもますますひどいあおり報道が続くのかも知れない。
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